オーストリアのザルツブルクは、ミュージカル映画「サウンドオブミュージック」の舞台として世界的に有名だ。実際に筆者も聖地巡礼に行ってきたが、感動の連続だった。
映画「サウンドオブミュージック」は、家庭教師として修道院からやってきたマリア先生と、7人の子供たち、妻に先立たれた父親のトラップ大佐による美しい愛の物語だ。やんちゃな子供たちがマリア先生の音楽による交流によって少しずつ心を開いてゆき、トラップ大佐との間にも愛が生まれる。1927年、マリアと大佐はノンベルク教会で結婚式を挙げた。1935年、ザルツブルク音楽際に出場したトラップ一家は見事1位を獲得。1938年にオーストリアがドイツに併合されると一家はスイスへ亡命を決意する。
- サウンドオブミュージックの撮影地巡り











- ザルツブルク旧市街の見どころ







歴史ある街並みを愛し、丁寧に維持する人々の心は、きっとトラップ一家と同じだろう。いつまでもこの美しい街をまたこの地に訪れる日を願って. . . .
(参考)
・地球の歩き方・ウィーンとオーストリア ダイヤモンド社




































