中世ヨーロッパの街並みを訪ねて…ベルン旧市街(スイス🇨🇭)

スイスの首都・ベルンの旧市街は、15世紀末に造られた中世の街並みが今でもしっかりと残っている。残っている…というより絶え間ない努力によって残されている、というのが正しいような感じがする。

この街は、ツェーリンゲン公ベルヒトルド5世が、当時サヴォイ家との戦いの守備基地にしようと、街を造ったことから始まった。1405年の大火で燃えた後再建され、その後2度の世界大戦でもスイスが中立国だったことから戦場にはならなかった。そうして現在まで美しい街並みが残り、いまでは世界遺産にも登録されているスイスの一大観光地だ。筆者も心から、また来れる日を願って。

牢獄塔の下をくぐる路面電車

参考:地球の歩き方A18スイス

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